
お店に行くと、たくさんの革の靴やバッグなどの商品が並んでいますね。これらは、いったいどうやって作られているのでしょうか? 日本皮革産業連合会に聞いてみました。
- 環境にやさしい仕事
- ものづくりの仕事
- ファッションに関わる仕事
革を作る人、デザインをする人、縫う人が協力して作っています。




革製品はたくさんの人が協力して作っています!
答えてくれた人
一般社団法人 日本皮革産業連合会
シンキング・レザー・アクション
プロジェクトリーダー 川北芳弘さん
靴やバッグ、財布、ランドセルなどの革製品は、材料を集める会社、皮を加工して革にする会社、デザインを考える会社、そして縫製して形にする会社など、多くの人たちが協力して作っています。色や形を工夫し、流行も取り入れ、長く使ってもらえる製品を生み出すことがこの仕事の大きな魅力です。
さらに、革はとってもサステナブル(環境にやさしい)な素材です。なぜなら、私たちがお肉を食べるときに必ず出る「動物の皮」を捨てずに、ていねいに加工し、価値ある革製品へと生まれ変わらせているからです。私たちの仕事は、命を最後まで大切にし、資源をむだにせず、環境を守ることにもつながっています。
革製品の魅力を知ってください!
