ウインナーソーセージ
羊の腸 または直径20ミリ未満の人工ケーシング

朝ごはんやお弁当で大人気の「燻製屋熟成ウインナー」。パリッとした食感と、かんだ瞬間に広がるジューシーなお肉の旨み。その秘密を丸大食品に教えてもらいました。
秘密は3つ。あらびき・熟成・天然腸だよ!
みんなが大好きなウインナーのおいしさには、さまざまな製法の技が詰まっているよ。「わんぱくん」と一緒に、「燻製屋熟成ウインナー」ができるまでを見てみよう!

丸大食品のキャラクター
「わんぱくん」
燻製屋熟成ウインナーができるまでの工場見学に出発するよ!
1
整形
お肉から余分な脂肪やスジなどを取り除き、カットします。

2
肉ひき
肉挽機でひき肉にします。

秘密その
1
「あらびき」
あらびき肉ならではのほどよい食感と、ジューシー感が味わえます。
3
調味・混合・塩せき
塩や発色剤、香辛料などを入れ、均一になるように混合し、0〜10℃の低温で72時間以上塩せき(漬け込み)します。

秘密その
2
72時間以上の「熟成」
低温で72時間以上漬け込む間にお肉の熟成が進み、たんぱく質が旨み成分に変わることで深みのある味になります。
4
充てん
動物の腸などのケーシングに詰めて形を整えます。

秘密その
3
「天然腸」を使っている
ソーセージの皮は、専門用語で「ケーシング」と呼ばれます。動物の腸(天然腸)を用いた天然ケーシングや、コラーゲンなどを加工して作った人工ケーシングがあります。
「燻製屋」で使っているのは、羊の腸。羊の腸は、「パリッ」という心地よい食感が特長です。
ケーシングの種類や太さなどによって、
ソーセージの名前が変わります。

ウインナーソーセージ
羊の腸 または直径20ミリ未満の人工ケーシング

フランクフルトソーセージ
豚の腸 または直径20ミリ以上36ミリ未満の人工ケーシング

ボロニアソーセージ
牛の腸 または直径36ミリ以上の人工ケーシング
5
乾燥・くん煙・蒸煮(じょうしゃ)
桜などの木をいぶした煙でくん煙した後、中心までしっかり加熱。くん煙により、香りや風味が加わります。

6
冷却
加熱後、直ちに10℃以下まで冷やします。細菌が増えるのを防ぎ、衛生状態を保ちます。

7
計量・包装・出荷
衛生的な環境のもとで計量・包装。品質をチェックしてから、出荷します。


お店からみんなの食卓へ!

おいしさ抜群!「熟焼(じゅくやき)」のすすめ
丸大食品がおすすめする、「燻製屋熟成ウインナー」のおいしい焼き方を紹介!

油はひかずに、フライパンにウインナーと大さじ1杯の水を入れ、フタをしてから火にかけます。

フタをしたまま、時々フライパンを揺らしながら、弱めの中火で約2〜3分間蒸し焼きにします。

フタを取り、残った水分がなくなるまでウインナーを転がしながら焼きます。表面にツヤが出てきて、軽く焼き色がついたら完成です。

パリッとジュワッとおいしそう!

丸大食品株式会社 総務人事部 総務課 別宮佑理さん
皆さん、「燻製屋熟成ウインナー」の秘密について知っていただけましたか? 丸大食品は毎日の食卓に笑顔を届けられるよう、安全・安心に配慮しながら、おいしさを追求した商品づくりを行っています。「燻製屋熟成ウインナー」は2025年に発売30周年を迎え、家庭の味として長く愛され続けている商品です。今回ご紹介したように、おいしさへのこだわりがたくさん詰まっています。
私が担当している広報は、商品の魅力や会社について、皆さんにお伝えするお仕事です。少しでも、丸大食品やウインナーについて興味を持っていただけたら嬉しいです。
これからもさらなるおいしさを目指して、チャレンジを続けていきます!
