おしごとはくぶつかん

これまでの人気企画にんききかく記録きろく イベントアーカイブズ «第12回»

兵庫県立ひょうごけんりつひと自然しぜん博物館はくぶつかん ひとはくKidsサンデー

開催日時
  • 2016年5月~2017年3月までの月の第1日曜日
  • (2016年年度は5月、6月、7月、8月、9月、10月、12月、3月の8回。11月にスペシャル)
企画展の概要を教えてください。

兵庫県立人と自然の博物館(略称:ひとはく)では、月の第1日曜日を「Kids サンデー」と呼ばれる、小さな子どもとその家族を対象にしたプログラムを実施しています。自然に親しみ、科学に触れて、小さな子どもたちの科学的好奇心を高めることを目的としています。

ベビーカーを押す家族連れが多くなりました
ベビーカーを押す家族連れが多くなりました

兵庫県立人と自然の博物館(略称:ひとはく)では、月の第1日曜日を「Kids サンデー」と呼ばれる、小さな子どもとその家族を対象にしたプログラムを実施しています。自然に親しみ、科学に触れて、小さな子どもたちの科学的好奇心を高めることを目的としています。

見どころはどういったところでしたでしょうか?

通常の土日に行われるプログラムに加え、ひとはく連携活動グループの皆さんのプログラムや、研究員による、小さな子どもとその家族向けの様々な楽しい体験型のプログラムです。

親子で、押し葉を貼って絵をつくっているところ
親子で、押し葉を貼って絵をつくっているところ

通常の土日に行われるプログラムに加え、ひとはく連携活動グループの皆さんのプログラムや、研究員による、小さな子どもとその家族向けの様々な楽しい体験型のプログラムです。

この企画展は、どういったきっかけで特別展示されたのでしょうか?

ひとはくは小学生以下の子どもたちの利用が多く、これまで子ども向けのプログラムについては、フロアスタッフ(受付や館内案内、日常のプログラムを担当する女性スタッフ)が実施するプログラムが主なものでした。研究員が主体となる子ども向けのプログラムが不足していたこともあり、2012年度から体験型のプログラムを開発して実施する場をつくろうと、「Kidsサンデー」がスタートしました。

研究員による化石の解説
研究員による化石の解説

ひとはくは小学生以下の子どもたちの利用が多く、これまで子ども向けのプログラムについては、フロアスタッフ(受付や館内案内、日常のプログラムを担当する女性スタッフ)が実施するプログラムが主なものでした。研究員が主体となる子ども向けのプログラムが不足していたこともあり、2012年度から体験型のプログラムを開発して実施する場をつくろうと、「Kidsサンデー」がスタートしました。

来場の子どもや大人からは、どういった反応がありましたでしょうか?

参加した子どもたちからは、「たのしかった」、「またやりたい」などの意見をたくさんいただきました。大人の方からは、「博物館を身近に感じられて、とても良いと思います」、「体験型企画が多く、たいへん楽しめました」、「前回から参加しています。子どもが楽しみながら手を動かせるので良いイベントです。来月も楽しみにしています」、「なかなか個人では体験させてやることができないので本当にありがたいです」、「子どもだけでなく、大人も勉強になって良いです」などの意見がありました。

人と自然の会の皆さんによる「パネル シアター」
人と自然の会の皆さんによる「パネル シアター」

参加した子どもたちからは、「たのしかった」、「またやりたい」などの意見をたくさんいただきました。大人の方からは、「博物館を身近に感じられて、とても良いと思います」、「体験型企画が多く、たいへん楽しめました」、「前回から参加しています。子どもが楽しみながら手を動かせるので良いイベントです。来月も楽しみにしています」、「なかなか個人では体験させてやることができないので本当にありがたいです」、「子どもだけでなく、大人も勉強になって良いです」などの意見がありました。

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