おしごとはくぶつかん

わくわく里山・縄文の里に新展示 オオコノハズク登場!

このイベントは(公財)ふくしま海洋科学館が運営する環境水族館アクアマリンふくしまで開催されます。
オオコノハズク

イベント案内

アクアマリンふくしま「わくわく里山・縄文の里」におきまして、オオコノハズクを展示しますので、お知らせします。「わくわく里山・縄文の里」オープン以来、ユーラシアカワウソの展示や植物の展示などを中心に行ってきました。この度、さらなる展示の充実を目的として「オオコノハズク」の展示を開始します。この機会にぜひ、アクアマリンふくしまへ足をお運びください。

〇展示開始日
2017年12月20日(水)
※展示場所への移動を、2017年12月6日(水)16:00より行います。

〇展示場所
アクアマリンふくしま「わくわく里山・縄文の里」

〇展示生物について
【オオコノハズク】
個体:2羽(オス)
2016年3月に多摩動物園において誕生しました。2017年10月13日にアクアマリンふくしまへ輸送し、検疫のため予備施設において飼育をしています。

〇一般的な分布や生態
オオコノハズクは日本全土に広く分布しています。全長約25㎝と小型で、身をかくすのが得意なため野生下での目撃例は少ない生物です。羽角を持ち、日本産(一部を除く)の個体は、虹彩がオレンジ色をしています。夜行性であり、小動物等を主食とします。

〇展示コンセプト
縄文時代初期になると、氷河期の寒冷な気候から温暖な気候へと変わり、落葉広葉樹の森がうまれ、木の実を実らせるようになりました。その豊かな森の恵みは人間だけではなく、多くの小動物にとっても最適な栄養源となり、そのような小動物を狩る生き物も繁栄しました。オオコノハズクは、縄文時代の遺跡から骨が出土しており、昔から人との関わりがあったと思われます。「わくわく里山・縄文の里」では、そのような豊かな実り多い森の中で、ひっそりと暮らすオオコノハズクの姿を再現します。

施設情報

関連リンク

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